寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

寝屋川市自立支援協議会「地域で就労支援を進めていくために」研修会開催報告

2016年2月16日午後1時30分から保健福祉センターで、寝屋川市自立支援協議会・大人の発達障害&ひきこもり支援ワーキング企画の「地域で就労支援を進めていくために〜豊中市の事例を中心に〜」と題した研修会が開催されました。


寝屋川市社協発達障害&ひきこもり支援ワーキングのメンバーです。
職員Tと生活困窮者自立支援事業の就労支援員の2名が出席しました。

講師は、A'ワーク創造館 就労支援室長の西岡正次さん。
以前の職場でもある豊中市での実践経験なども含めて生活困窮者自立支援制度にも触れていただきながら、就労支援の必要性、アイデア、ポイント、西岡さんが大切にしてきたことなどについてお話していただきました。

参加機関は、精神科医院の相談員、ケアマネジャー、市の就労支援員、市の産業振興担当課、市障害福祉室、若者サポートステーション、障害者就労移行支援の事業所の方々と社協、30名を超える参加がありました。
就労支援についての考え方、本人へのアプローチ、体験等受入れていただく事業所へのアプローチなどお話していただきました。
また、支援者を支える仕組みとして支援者が抱え込まないサポート体制も作られたことなど。

自立相談支援事業と就労準備支援事業を行っている寝屋川市社協としても現在、グループワークを取り入れて、来年度からはグループワーク以外にも事業所での職場見学、体験、実習というプログラム作りに向けて受入先の施設を地域貢献委員会との協力関係で検討を進めています。
また事業所の開拓にむけて準備を進めている者としては本当に参考となりました。

職員T