寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

菜園プロジェクト準備スタート

寝屋川社協が運営しています第八中学校区地域包括支援センターには駐輪スペースがあり、その一部が花壇、植栽コーナーとなっていました。
28年度から生活困窮者自立支援事業の就労準備支援事業の一環及び地域包括支援センターによる介護予防の一環として、花壇・植栽コーナーを菜園コーナーへとリニューアルし、今後「菜園プロジェクト」として就労準備支援事業・高齢者の介護予防のプログラムの一環として展開する企画を職員間で練ってきました。


具体的な取り組みは29年度から実施する方向ですが、その前段階として「土づくり」を就労準備支援事業利用者と介護予防利用者と地域包括職員、就労準備支援事業担当者が一緒になって作業を行いました。

事前に主旨説明などはそれぞれの担当者から行っていましたが、今回、初顔あわせの為、自己紹介から始め、その後、一緒に30分ほど作業を行い、作業終了後、ふりかえりと今後について意見交換を行いました。

包括支援センターの近所の方も協力を申し出て頂いたりしています。
少しづつ動きだそうとしています。

土づくり、野菜などを育てながら、人と人との交流、健康そして、居場所的な感じになればと思います。


(職員T)