寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

かぎ預かり事業緊急時対応合同模擬訓練

2017年1月24日(火)午前10時〜12時まで、桜校区においての「かぎ預かり事業」緊急時対応合同模擬訓練を市立保健福祉センター5階 研修室5で実施しました。

この取り組みは、平成26年度から全市で展開しています「緊急時安否確認事業(かぎ預かり事業)のフォローアップ的な位置づけで、かぎ預かり事業利用者の安否確認ができない場合、施設等で預かっていただいている鍵を見守り員、担当エリアの福祉委員を通じて、鍵預かり施設から鍵を借りて安否確認をするという事例(シナリオ)に基づいて参加者みなさんで「緊急対応時」の動き、連絡体制の確認を福祉委員、協力施設、CSWなどが加わって訓練をおこなっています。

1月24日は桜校区福祉委員会エリアで開催しました。
平成28年度は24の校区福祉委員会で模擬訓練を予定しシナリオをベースに地域の状況に併せて取り組みを行い、警察の協力を得て行う校区もあります。
訓練を通じて、実際に「鍵預かり事業」を利用した安否確認について迅速かつ慌てない支援となるよう関係者みなさんで意識を高めています。