寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

地域貢献委員会「寄ってん家(か)!」の取組みが福祉新聞に掲載

2018年2月12号の福祉新聞(福祉業界の新聞)の4面に寝屋川社協は市内の社会福祉法人で組織された「寝屋川市社会福祉協議会 地域貢献委員会」が新たな取組みとして、大阪しあわせネットワークと地域貢献委員会との連携推進モデル事業を活用して「店舗を活用した相談と販売拠点づくり」アンテナショップ、相談拠点の取組みとして2018年1月15日からスタートしたレストランの桜撫庵の開放スペース「長屋門スペース」をお借りして、「チョット 寄ってん家(か)」が記事として掲載されました。

保育、障がい、高齢の3つの分野の施設が協力して、障がいのある方が製作した作品、お菓子の販売や各分野で働く職員が交代で相談員として対応しています、相談コーナーを3月23日までオープンしています。

1月15日 〜 3月23日(土日祝除く)午後1時〜6時までオープン

1.市内の保育園児や高齢者の作品展示(定期的に作品の入替をします)

2.各種相談コーナー(保育施設に配置していますスマイルサポーターによる相談や高齢者施設の相談員による相談などを実施)を開設

3.市内の障がい者作業所の手作り作品の販売

を行っていきます。

保育(児童)、障害、高齢の3分野の施設の方々がつながり、アンテナショップとして展開していきます。