寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

新人職員研修

2018年4月6日、今年度入職し、地域福祉課に配属された3名の職員に対して職場内研修2日目がありました。

1日目は、4月5日に総務課より予算や諸規程などについて、総務課が所管している事業などについて説明がありました。
2日目の4月6日は、午前中に次長から社会福祉協議会について、概論などの説明が行われました。午後からは、職員Tがいる生活支援課業務について、3名の職員で交代で説明しました。

生活福祉資金貸付事業について、入職7年目のT職員から説明がありました。その後、係長のYより、生活困窮者自立支援事業と関連事業として善意銀行事業、地域貢献委員会との連携した取り組み、生活緊急支援金の取り組みについて説明を行いました。


最後に私職員Tより、寝屋川市社協が受託している地域包括支援センター業務について、基本的な機能などについて説明した上で、三中包括の八中包括の特徴を説明しました。
次に日常生活自立支援事業の事業説明と併せて関連する制度として成年後見制度を一部、クイズ形式でお伝えしました。地域福祉課での業務と生活支援課の業務が個別支援を軸に関係していることが伝わったかと思います。
地域包括支援センターは、2か所の出先事務所で業務を行っているので日頃の業務が見えにくいですが、地域福祉活動の展開では関係が強くありますので、地域包括支援センターの機能、役割について、職員Tの体験談も少し交えながら寝屋川市が発行している資料や国の資料をもとに基礎的な説明をしました。
日常生活自立支援事業は利用契約者が事務所に来所することが多くありますので、新人職員にはしっかり業務の狙い成年後見制度との関係などをお伝えしました。

今後は、地域福祉課業務の研修があります。