寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

緊急時安否確認(かぎ預かり)事業協力施設合同会議 開催報告

2018年5月23日(木)
2012年から寝屋川市内で段階的に展開し、現在は市内全域で実施しています「緊急時安否確認事業(かぎ預かり事業)」について、現在は、市内で650名を超えるひとり暮らし高齢者の方が利用しています。
今回、かぎ預かりをしていただいています。市内の協力施設、寝屋川警察、CSWとの合同会議を開催しました。

事業が動き出して、見守り活動を通じての安否確認が必要な場合に施設のかぎを使用して自宅へ訪問する中で、協力施設側、CSWとの意見交換を行いました。
29年度の取組状況の報告を受け、活発な意見交換ができあました。

本市の取組は全国的にも珍しい取り組みでもあり、その関係でいくつもの自治体、社会福祉協議会福祉施設地域包括支援センターなどが視察に来られており、事業化したところもあります。参加者からは事業化した取り組みを把握し
逆に参考になるものがあればフィードバックしてもいいのではないかという意見もありました。