寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

新人内部研修 現場研修2

2019年2月15日(金)新人内部研修で2月14日に引き続き、本会が運営しています。第八中学校区地域包括支援センターに2018年度採用の新人職員Sが生活支援課で所管しています地域包括支援センター業務について現場研修を行いました。

朝礼から参加し、ケース調整など各職員の1日の動きの確認を行いました。

窓口対応の同席や電話対応などにも積極的に参加しました。午後からは地域の地区サロンでミニ講座として包括職員(センター長、保健師)が話にいく現場に同行しました。

その後は職員間で現場研修のふりかえりをしました。

f:id:clicknet:20190215155833j:plain

包括職員とのふり返りで資料にメモメモ

新人職員Sは、様々な人が来所したり、地域包括支援センターが指定介護支援事業所としての機能でケアマネジャーからの帳票のやり取りをしている場面に同席することで、介護保険法、介護保険事業所としての一面を学ぶ機会となったとの感想を事務所に戻ってから職員Tに話してくれました。

新人職員Sは普段、CSWとして地域で個別支援などを行っています。その中で担当エリアの地域包括支援センターとも話し合ったりケース対応をすることがあるので、今回の現場研修を通じて「地域包括支援センター役割」について学びが深まったようです。

 

(職員T)