寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

日常生活自立支援事業 事業紹介パンフレット作成

日常生活自立支援事業は判断能力が低下した高齢者、知的障がい、精神障がいのある方で利用契約を通じて福祉サービスの利用援助、書類の預かり、日常生活における金銭管理などの支援を行う事業です。平成11年10月に「地域福祉権利擁護事業」としてスタートし、平成19年に現在の日常生活自立支援事業に名称変更を行い、全国各地の社会福祉協議会で取り組まれています。

今回、寝屋川市社協では長らく手刷りに事業紹介パンフレットでご本人、家族、関係者などに事業内容について説明してきましたが、今回業者印刷でカラー版の事業紹介パンフレットを作成し窓口での相談用、関係者への事前配布用として2019年3月から使用しています。

判断能力の低下により日常生活に支障がある方、ご本人、ご家族、支援機関の方々からの相談をお待ちしています。ただし、利用契約に基づきますのでご本人の利用意思の確認と取りながら手続きを進めます。

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日常生活自立支援事業紹介パンフレット

 

※生活の状況、判断能力の状況によっては、成年後見制度をご案内する場合があります。

※利用契約までお待ちしていただいています。(利用希望者が多いため)