寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

新型コロナウイルスの影響を受けている方からの暖かいメッセージ

寝屋川市社会福祉協議会では、新型コロナウイルス感染症の影響により減収、休業、離職等をされ、生活にお困りの世帯への支援として、全国の社会福祉協議会で特例貸付(緊急小口資金。・総合支援資金)の相談・申請受付を寝屋川市社協も行っています。また、市からの委託事業として生活困窮者自立支援事業・住居確保給付金の相談・申請窓口として住まいに不安などの対応をしています。

相談方法は、3密を防ぐことを目的に電話、メールを基本でお願いしています。

申請書類を郵送でお送りして、記入の仕方などの確認で電話いただいたり、申請書も郵送でお願いしています。毎日、たくさんの相談、申請の受付対応をしています。

電話もつながりにくいとのご意見もいただいています。

そんな中、先日、特例貸付の相談、申請の対応を行った方から、申請書を郵送で送っていただいた封筒の中にお手紙が添えられていました。

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職員へ暖かいメッセージをいただきました

私たち職員への心遣いに感謝です。相談をされる方はこれからの生活への不安を抱えご連絡をいただいています。特例貸付、住居確保給付金というツールで生活の安定の一助になればと思います。

不安な気持ちを持っている中での職員への暖かいメッセージに感謝いたします。

※ご本人様のご了解のもと写真を掲載させていただきます。