寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

一日地域を駆け巡る

10月2日は、職員Tは一日市内を動きまわっていました。

午前中は、CSW+まちかど福祉相談所=第五ふくしハウスで、地域の相談員と相談対応をしました。以前この日記にも書きましたが、自閉症のある子どもの放課後の遊びボランティアの件で、お母さんが来所され、近況の話しとCSW+ボランティアセンターを通じて、新たに男性ボランティアが見つかり面会を行った経過報告をしていただきました。相談員も嬉しく話を聴きながら、交流を深めていました。その後、地域活動の把握についての相談が入り、自治会活動、地域内のボランティア活動などについての相談対応を行いました。

午後からは、CSWの指定地域でもある、第五校区福祉委員会認知症サポーター養成講座の会場へ移動し、進行役を行いました。認知症についての啓発活動。キャラバンメイトによる説明。進行役として、講師から話しを引用しながら、まちかど福祉相談所で対応した「認知症と疑いのあった方の相談」で介護者の方の思いの変化などについて少しだけお伝えしました。

夕方
夕方4時30分から、10月末に小学校4年生が行う、アイマスクを使った視覚障がい体験の打合せに行ってきました。参加者は、地元福祉委員会の委員長、副委員長、書記、地区長。支援ボランティアグループの4名。そして先生3名と社協、先生にもアイマスクをつけていただきながら、コース設定、進行、留意点、事前学習に向けてのポイントなどの確認などを行いました。

その後
午後6時前から、係会議に参加(途中参加)し、10月の行事確認、留意事項、来年度予算に向けての話しなどを行いました。
(職員T)