寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

令和2年10月採用・令和3年4月採用 正規職員募集 動画を作成しました

令和2年10月・令和3年4月採用の職員募集に関連して、寝屋川社協PR動画を作成しました。この動画は若手職員が中心となって作成し、寝屋川社協の事務局紹介を手作りで作成しました。

撮影、演出、出演すべて、寝屋川社協職員です。ちなみに、私職員Tは出演していません。撮影、演出を務めた職員から、ナレーションのオファーがありましたが、丁重にご辞退させていただきました。

この動画は、寝屋川社協のホームページで視聴できます。

http://www.neyagawa-shakyo.or.jp/shakyo.html#con08

 

また、このブログからでも視聴できます。

www.facebook.com

ふくしおおさか夏号 特例貸付について、寝屋川社協の取材記事が掲載

大阪府社会福祉協議会発行の「ふくしおおさか」夏号は、新型コロナウイルスの影響下におけるさまざまな取り組みの様子の取材記事が掲載

その中で、特集 特例貸付から紐解く 生活苦の実態として、寝屋川市社協に6月に府社協職員3名から現場取材を受けました。

生活福祉資金は生活支援課で通常対応していますが、新型コロナウイルス感染症特例貸付は、生活福祉課職員だけでなく、地域福祉課職員、時には総務課職員も応援に入っていただいて4月、5月、6月と対応しています。

 

取材当日は、職員Tが現状について一通り説明させていただき、その後、担当職員のUが相談対応から感じていることを話をしました。事務所の様子もみていただき、また相談の応援職員として関わっていている地域福祉課の職員からも聞き取りをしていただきました。約2時間の取材をまとめていただいた記事が、「ふくしおおさか」夏号に掲載されました。

 

この時期から特例貸付からみえてくる新型コロナウイルスの影響を受けた方々の状況や生活課題、貸付に関わる職員の想いが伝わればと思います。

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ふくしおおさか2020 夏号の表紙

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特集記事として取材を受けました

 

グリーンカーテンチャレンジ ゴーヤと朝顔を植えました

2020年6月29日に菜園プロジェクト:グリーンカーテンチャレンジが本格的に始まりました。

昨年、事務所移転してからはじまった取り組みで今年で2回目。

就労準備支援の参加者2名で活動をしました

今回は、ネット張りの準備を参加者と担当職員で行い、ネット張りは職員が行いました。土づくりをして、ゴーヤの苗をひとつづ丁寧に植え、昨年咲いた朝顔のタネをまきました。

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2人で活動しました

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ひとつひとつ苗を丁寧に植えました

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土おこしをして、肥料をまいて、ゴーヤの苗を植えました





これからは成長の観察などもしていきます。

新規職員募集(令和2年10月採用・令和3年4月採用)「あなたの力を福祉のまちづくりに」

令和2年度実施 社会福祉法人 寝屋川市社会福祉協議会職員採用試験を行います。

 

今年は「あなたの力を福祉のまちづくりに」!!一緒に寝屋川市社会福祉協議会で働きませんか

受付期間:書類持参 令和2年6月26日(金)~7月17日(金)

           午前9時~午後5時30分(事務所開所時間帯)

     郵送   令和2年6月26日(金)~7月16日(木)

           必着

 

令和2年10月採用・令和3年4月採用を同時募集します。

職員採用試験に係る詳しい内容は本会ホームページにて確認ができます。

http://www.neyagawa-shakyo.or.jp/shakyo.html#con08

みなさまの応募をお待ちしています。

 

 

菜園プロジェクト・じゃがいもを収獲しました

2020年6月16日に就労準備支援と介護予防のプログラムの一環として行っています。八中地域包括支援センターの菜園コーナーで行っています。菜園プロジェクトを再開しました。

4月~5月の2か月間は新型コロナウイルス感染症の拡大防止の為、プログラムを中止していましたが、6月16日からプログラムを再開

今回は、3月に植えたじゃがいもの収穫でした。

プログラムが止まっていた間は、地域包括支援センターの職員が最低限の手入れをしていた程度でしたので、ちょっと今年は収穫量はダウン

この日は、梅雨の晴れ間。就労準備支援の参加者は3名、介護予防の参加者は2名の5名でじゃがいもの収穫をしました。例年であれば収獲した作物を軸に後日、調理実習をおこないますが、今回は調理実習は行わず、収穫したじゃがいもは参加者みなさんで持ち帰りました。

久しぶりに参加者同士が再会し、作業を通じて、会話も弾みました。

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参加者みんなでじゃがいもの収穫をしました

介護予防の参加者からは「みんなとまた会えてうれしかった。また一緒に畑ができるな。楽しみ」と声をかけられ、就労準備支援の参加者からは「お身体は大丈夫ですか」など、高齢者の方へ声をかけられていました。

また、久しぶりに汗をかいた。と話す方もいました。

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今年は少し収穫量が少なかったけど、みんなで分けて持ち帰りました

 

就労準備支援 グリーンカーテンチャレンジに向けて、ストーンペイントを移設

2020年6月15日に就労準備支援で昨年に引き続き、本会事務所の東側の植込みでグリーンカーテンチャレンジを行うための準備をしました。

除草効果と冬場の活動として取り組んできたストーンペイントを移設作業を行いました。

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移設前のストーンペイント

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4人で協力しながら作業を勧めました

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移設後の植込み、次はグリーンカーテンづくりを行います。

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移設後のストーンペイントしばらくはこちらで展示

参加者のみなさん、声を掛け合いながら作業を行いました。

作業後のふりかえりでは、この2か月スケジュール帳が真っ白だったのが、予定が入ることがうれしい。

前回初めて池の里での活動に参加して楽しかった。

以前、就労準備支援利用して就職。その後手術を受け、仕事を退職。主治医から社会復帰を段階的にしてもいいと言われ、再度、この就労準備支援を利用して仕事に就きたいと話されていた方が今日から参加。

スタッフに終了後「生きていればなんでもできますね。今日は楽しかったです」と話されていました。

新しいメンバーとグリーンカーテンチャレンジが始まります。

 

住居確保給付金(生活困窮者自立支援事業)嘱託職員募集

寝屋川社協は、寝屋川市から委託を受け、生活困窮者自立支援事業(自立相談支援事業・住居確保給付金・就労準備支援事業)に取り組んでいます。

2020年4月20日から新型コロナウイルス感染症の影響により、住居確保給付金の対象者の拡大となりました。

今回、相談・問い合わせの増加、申請後の対応件数の増加を受け、嘱託職員1名の募集を行います。

雇用期間は、令和3年3月末まで。

詳しくは、寝屋川社協のホームページでご確認ください。

http://www.neyagawa-shakyo.or.jp/pdf/syokuinbosyu/02.06.24%20syokutakusyokuinn%20jyuukyokakuho.pdf