寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

新型コロナウイルス感染症特例貸付総合支援資金 再貸付について Q&A

新型コロナウイルス感染症 特例貸付総合支援資金再貸付が2021年2月19日より開始となりました。電話等で「再貸付」に関して寄せられている質問、問い合わせの中で多い内容についてQ&A方式でお答え、説明させていただきます。

Q1 特例貸付総合支援資金再貸付はどのような方が申請できますか?

A 1

新型コロナウイルスの影響により休業などによる減収をされた方、失業された方、個人事業主の方で、既に特例貸付の緊急小口資金・総合支援資金(延長貸付を含む6ヶ月)の借り入れをされた方で、引き続き新型コロナウイルスの影響により生活の維持が困難な方が対象となります。また、申請書類は、大阪府社会福祉協議会から郵送で届くことになっています。

 

Q2 再貸付は、総合支援資金の再延長扱いですか?

A2

総合支援資金の再貸付は、延長貸付の延長(再延長)というものではなく、新たな貸付となりますので、延長貸付のように申請書類だけでの申請ではありません。添付していただく書類、資料等があります。

 

Q3 再貸付の限度額は総合支援資金と同じですか?

A3 

総合支援資金の再貸付は、総合支援資金(延長貸付含む)と同様に単身世帯は月額15万円限度×3ヶ月の範囲内:最大45万円。複数世帯は、月額20万円限度×3ヶ月の範囲内:最大60万円となります。また、総合支援資金(延長貸付含む)の時と世帯状況が変わった場合、例えば、単身世帯から複数世帯。複数世帯から単身世帯。世帯状況が変わったことで借り入れの月額の上限が変わります。(今までの総合支援資金の状況を引き継ぐものではありません)

 

Q4 再貸付でも自立相談支援機関に相談することになっていますが?

A4

総合支援資金(延長貸付・再貸付)では生活困窮者自立支援制度に基づく、自立相談支援機関に相談するこになっています。寝屋川市では寝屋川市社協が市からの委託を受けて自立相談支援機関を行っています。困りごとがありましたら、状況確認シートにその内容を記入してください。再貸付では相談をしたい方は、相談希望のチェック項目があります。自立相談支援機関では、仕事探しの相談、住まいの家賃の支払いでお困りの方には、住居確保給付金制度の案内なども行っています。

再貸付の方で、仕事探し、住居確保給付金について相談したい方は相談希望の項目にチェックをしてください。

 

Q5 このまま状況では生活が厳しい

A5 

特例貸付は、償還免除がうたわれている貸付制度ですが、貸付制度である以上、借り入れた資金は「債務」です。収入の回復の見通しがつかない方、失業されて求職活動をしても仕事がみつからない方。蓄えも減り、自己資金も減ってきている方。そのような状況の方には、自立相談支援機関として、生活保護制度の説明をさせていただくことがあります。生活保護制度においても就労支援を受けることができます。

 

Q6 再貸付の申請方法について

A6

大阪府社会福祉協議会から郵送にて管理番号を記載した申込用紙を送付されます。その申込様式、申請書に必要事項を記入の上、添付資料(住民票、本人確認書類など)と一緒に寝屋川社協まで郵送をお願いいたします。その際、大阪府社会福祉協議会からの色つきの案内状も一緒に同封してください。寝屋川社協までの郵送料は申請者による自己負担でお願いいたします。また、来所による申請書類の提出は必要事項記入し添付書類と一緒に、事務所内になります投函箱に封筒等に入れて、投函してください。

来所による生活相談を兼ねての申請の場合は、事前に電話予約をしてから来所をお願いいたします。(電話:072-812-2040)

 

Q7 再貸付の申請書類の記入の仕方がわからない

A7

再貸付は、大阪府社会福祉協議会から送付されますので、書き方見本等はついていません、記入の仕方でわからない方は、寝屋川社協まで電話をいただけましたら、担当職員が記入の仕方の説明、記入漏れがないかの確認ができます。(電話番号:072-812-2040)

 

Q8 どうしても窓口で申請したいが申請者本人が来所できない場合

A8 

再貸付の申請を窓口で行いたいが、本人が来所できない場合は、委任状が必要です。委任状は申請者本人が作成してください。委任状の様式は、寝屋川社協で用意しています。できる限り郵送による申請でお願いいたします。

 

 

その他、特例貸付(緊急小口資金・総合支援資金について)

新型コロナウイルス感染症特例貸付の緊急小口資金・総合支援資金は、申請書類の交付は、本会ホームページからのダウンロード。または本会から郵送いたしますので、電話にて相談・問い合わせをお願いいたします。また、申請書類の(受付)提出は郵送でお願いいたします。生活相談を兼ねての申請書類提出の方は、電話にて予約をとって来所をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症特例貸付:総合支援資金を6か月借入されたかたへ

新型コロナウイルス感染症特例貸付

緊急小口資金及び総合支援資金(6か月)借入されたかたへ

新型コロナウイルス特例総合支援資金の総合支援資金については、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、収入の減少や失業等により生活の困窮し、日常生活の維持が困難になっている世帯に対して再貸付を行います。

本申込につきましては、感染防止や窓口での混乱を避け、すみやかにみなさまに貸付金を交付できるよう申し込みの対象となる可能性のある方に、大阪府社会福祉協議会から郵送にて管理番号を記載した申込用紙を送付しております。

この管理番号により、受付や審査を円滑にしておりますので、ご案内が届くまでしばらくお待ちください。よろしくお願いいたします。

 

また、新型コロナウイルス感染症特例貸付の緊急小口資金・総合支援資金は、申請書類の交付は、本会ホームページからのダウンロード。または本会から郵送いたしますので、電話にて相談・問い合わせをお願いいたします。また、申請書類の(受付)提出は郵送でお願いいたします。生活相談を兼ねての申請書類提出の方は、電話にて予約をとって来所をお願いいたします。

 

http://www.neyagawa-shakyo.or.jp/corona_kashitsuke.html#conk_d

新型コロナウイルス感染症特例貸付 総合支援資金の再貸付について

新型コロナウイルス感染症特例貸付の総合支援資金の再貸付について、本会に多数の問い合わせをいただいています。

2021年2月16日現在、大阪府社会福祉協議会を通じて、再貸付については、2月19日から対象となる方に準じ案内を送付するとの連絡が入りました。

また、大阪府社会福祉協議会のホームページから2月16日現在の状況の情報が更新しています。

http://www.osakafusyakyo.or.jp/new_information/article.php?id=487&old=

 

大阪府社会福祉協議会ホームページから一部転載

 

 

2月12日(金)に厚生労働省のホームページに「総合支援資金の再貸付の実施時期等」について発表されました。

なお、対象者数が7万件以上となり、受付窓口の対応を円滑に進め、みなさまに貸付金を速やかに交付するため、下記のように受付を行います。

 

① すでに総合支援資金を6か月借入されている方については、2月19日をめどに順次郵送にて申請様式を送付いたします。送付された様式に従い、手続きを行ってください。


※郵送に添付している青色の「大阪府社会福祉協議会からのおしらせ」を添付していただいた場合、受付やこれまで貸付内容の確認を審査に反映することができるため、審査期間を短縮することができます。
※ 総合支援資金、緊急小口資金を貸付終了している方が再貸付の対象となります。緊急小口資金の申し込みをしていない方は先に緊急小口資金をご利用ください。

 

② 3月上旬までに郵便でのご案内が届かない方で再貸付をご希望の場合は、2月中に本ホームページにて申込様式を掲載しますので、ダウンロードしていただき、A4の用紙に印刷して手続きを行ってください。

 

※ 申し込みが集中するため、申し込みから入金まで相当の期間(4週間程度)を要する見込みです。できる限り急ぎ審査を行っておりますが、しばらくお待ちいただきますようおねがいします。受付や審査の進捗状況に関することなど個別の状況についてはお答えできませんので、問い合わせはお控えいただきますようお願いいたします。

 

また、本会では、緊急事態宣言発令中、三密を避けるため、特例貸付申請書類を交付は、①本会ホームページからのダウンロード ②電話による問い合わせ後、本会から申請書類の郵送。また、申請書類の受付は、郵送での受付でお願いしています。

生活相談を兼ねての申請については、事前に電話にて来所日の予約を取っていただき、来所をお願いいたします。

http://www.neyagawa-shakyo.or.jp/corona_kashitsuke.html#conk_d

 

みなさまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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郵送による申請をお願いします。

 

お仕事座談会 令和3年3月12日開催

福祉のお仕事座談会開催します。

地域貢献委員会と本会との主催で「福祉のお仕事座談会」~ちょっと寄ってん家(か)~を2021年3月12日(金)に開催します。

現在、参加者を募集しています。

福祉の仕事に関心のある方

転職先に福祉分野を考えている方

参加をお待ちしています。

高齢、障がい、保育の分野の職員(施設長クラス)の方々からのお話

少人数だから気軽に知りたいこと、疑問に思っていることなどをお聞きできます。

関心のある方は本会ホームページで参加申し込み方法を確認の上、応募してください

http://www.neyagawa-shakyo.or.jp/news.html#news100

 

新型コロナウイルス感染対策を講じて開催します。

感染状況等により中止となることがあります。

 

定員になり次第、申し込みを終了いたします。

 

 

新型コロナウイルス感染症特例貸付の申請書類の配布及び申請受付について「お願い」

新型コロナウイルス感染症特例貸付につきまして、市民のみなさまにお願いがあります

現在、国の緊急事態宣言発令中・寝屋川市のフェーズ5の状況の為、特例貸付の申請書類を希望される方は①本会ホームページからの申請書類のダウンロード。②本会に電話またはメールをしていただき、確認後、申請書類をご自宅へ郵送でお願いしています。

本会ホームページからのダウンロード

新型コロナウイルス感染症関連について|寝屋川市社会福祉協議会

 

また、特例貸付の申請受付につきましては、郵送による受付(提出)をお願いしています。

申請書類の作成にあたって、書きかたが分からない方は、電話にて書きかたの説明をさせていただいています。

来所による申請をできるだけ控えてください。よろしくお願いいたします。

なお、特例貸付の申請と併せて生活相談等を希望される方は、事前に電話にて来所日、時間の予約をお願いいたします。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止、予防のため、事務所受付コーナーの3密を避けるため市民のみなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

 

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特例貸付は郵送対応でお願いいたします。

 

新型コロナウイルス感染症特例貸付 総合支援資金再貸付(報道)について

2021年2月2日のテレビ、新聞等の報道で、2020年3月25日から始まっています新型コロナウイルス感染症特例貸付の総合支援資金の再貸付の件につきまして、2月3日から本会に多数の問い合わせをいただいています。

2021年2月5日現在、大阪府社会福祉協議会を通じて、再貸付の受付開始日及び再貸付の申請方法などについての詳細がとどいていません。詳細が決まりましたら大阪府社会福祉協議会のホームページでご案内するとのことですので、よろしくお願いいたします。

 

大阪府社会福祉協議会ホームページ

http://www.osakafusyakyo.or.jp/new_information/article.php?id=484&old=

 

2021年2月2日時点の大阪府社会福祉協議会ホームページ 転載

 

「令和2年3月25日から受付をしている新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた生活福祉資金(総合支援資金)貸付制度ですが、
上限額を60万円(複数世帯の場合。単身世帯の場合は45万円)増額するという報道がありました。

しかし、本件につきまして令和3年2月2日時点では厚生労働省より通知がございません。
貸付の詳細については、わかり次第、本会ホームページでご案内しますので、しばらくお待ちいただきますようお願いします。


【特例貸付に関する一般的なお問い合わせ先】

個人向け緊急小口資金・総合支援資金相談コールセンター(厚生労働省設置)
TEL 0120-46-1999(土日・祝含む9:00~21:00)」

新型コロナウイルス感染症特例貸付の申請書類様式の変更について

2020年3月25日から始まっています新型コロナウイルス感染症特例貸付(緊急小口資金・総合支援資金)の申請書類につきまして、大阪府社会福祉協議会より2021年1月に国が進めています「押印廃止」の動きに併せて、押印なしの様式変更に案内がありました。寝屋川社協でも「押印なし」申請書類に切り替えを1月28日以降から行っています。

本会のホームページからのダウンロードについても押印なしの申請書類に切り替えを行いました。

新型コロナウイルス感染症関連について|寝屋川市社会福祉協議会

特例貸付につきましては、2021年3月末までとなっています。

 

※すでに「押印あり」の申請書類で申請の準備をされている方につきましては、受付は可能です。

 

よろしくお願いいたします。