寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

新型コロナウイルス感染症特例貸付(緊急小口資金・総合支援資金(生活支援費))の貸付受付期間延長について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により休業等により収入が減少、失業(自己都合は除く)した方(世帯)に対して3月25日より新型コロナウイルス感染症特例貸付(緊急小口資金・総合支援資金(生活支援費))の貸付を全国の市区町村社会福祉協議会で受付を行い、都道府県社協で審査を行ってきました。今回9月末までの受付期間を12月末まで延長することが9月15日付の通知で決まりました。

寝屋川市社会福祉協議会でも受付を12月末まで延長いたします。

詳細等などについては、厚生労働省大阪府社会福祉協議会のホームページ等で確認をお願いいたします。

 

厚生労働省

厚生労働省|厚生労働省生活支援特設ホームページ

 

大阪府社会福祉協議会

http://www.osakafusyakyo.or.jp/new_information/article.php?id=466&old=

 

寝屋川市社会福祉協議会

新型コロナウイルス感染症関連について|寝屋川市社会福祉協議会

 

新型コロナウイルス感染拡大防止及び予防の観点から、特例貸付につきましては、郵送での申請の受付を行っています。郵送による対応につきましてご理解とご協力をお願いいたします。申請書類作成についてのご不明な点がありましたら、本会生活支援課072-812-2040までご連絡願います。

また、特例貸付に関連して申請と併せて生活相談(家計面での相談、仕事探しの相談など)については、事前に電話予約にて窓口対応を行っています。連絡先は、本会生活支援課072-812-2040

予約なしでの来所相談は、お待ちしていただくか、予約にて日程調整をお願いする場合はあります。また、申請書作成ができ、予約なしでの来所につきましては、投函箱を事務所内に設置していますので、封筒に入れて投函願います。

 

市民のみなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

来所の際はマスクの着用もお願いいたします。

新型コロナウイルス感染防止・予防のため、ご協力願います。

新型コロナウイルス感染症特例貸付と住居確保給付金の8月末までの状況について

新型コロナウイルス感染症の影響により、休業等による減収、失業などにより生活に困窮し日常生活の維持が困難となっている世帯に対する貸付「新型コロナウイルス感染症特例貸付」(緊急小口資金・総合支援資金)を全国の社会福祉協議会で2020年3月25日から始まっています。

本会でも、緊急小口資金・総合支援資金(生活支援費)の問い合わせ、相談、申請の受付を行っています。

3月25日から8 月31日までの受付等の状況について報告いたします。

 

3月25日~31日  (5日間)

 〇相談問合せ等   161件  

4月1日~30日  (21日間)

 〇相談問合せ等 1,347件

5月1日~31日  (18日間)

 〇相談問合せ等 1,147件

6月1日~30日  (22日間)

 〇相談問合せ等 1,090件

7月1日~31日  (21日間)

 〇相談問合せ等   961件

8月1日~31日  (20日間)

 〇相談問合せ等  949件

3月25日~8月31日までの相談問合せ件数  5,655件

 ※1日あたりの相談問合せ件数は 52.85件/1日となります。

本会で申請書類確認を行った後、審査機関である大阪府社会福祉協議会へ書類を送付し審査を受け、貸付決定した借受人へ貸付金を送金しています。

 

特例貸付につきましては、新型コロナウイルス感染防止のため基本郵送での対応でお願いいたします。市民のみなさまのご協力をお願いいたします。(書類等でご不明な点がある場合は、電話にて対応させていただいています。)

特例貸付を通じて生活相談を希望される方は、事前予約での対面による対応を行っています。まずは、電話連絡をお願いいたします。

 

貸付決定件数及び貸付金額(暫定値)

 緊急小口資金(8月31日時点)

  〇決定件数及び金額 1,571件(284,190,000円)

 総合支援資金(8月31日時点)

  〇決定件数及び金額   753件(398,950,000円)

 

なお、この特例貸付は、2020年9月末までの措置となっていましたが、9月15日付の通知により、12月末まで延長することとなりました。詳しくは、大阪府社協福祉協議会のホームページでご確認ください。

http://www.osakafusyakyo.or.jp/new_information/article.php?id=466&old=

 

 

また、従来からあります住居確保給付金も新型コロナウイルス感染症の影響が市民生活に深刻となってきていることを受け、4月20日及び4月30日に従来の対象者枠を広げ、対応することになり、生活困窮者自立支援事業を市より受託している本会が相談、問合せ及び申請窓口として対応しています。給付金の支給決定及び家主等への送金は寝屋川市が行っています。(基本3か月の給付ですが、状況によって延長ができます。)

 

4月 1日~19日 (13日間)

  〇相談問合せ等     5件

4月20日~30日  (8日間)

  〇相談問合せ等   151件

5月1日~31日  (18日間)

 〇相談問合せ等   442件

6月1日~30日  (22日間)

 〇相談問合せ等   367件

7月1日~31日  (21日間)

 〇相談問合せ等   260件

8月1日~31日 (20日間)

 〇相談問合せ等  205件

 

4月1日~8月31日までの相談問合せ件数  1,425件

※1日あたりの相談問合せ件数は 13.3件/1日となります。

※この住居確保給付金の相談問合せ件数は令和元年度は37件でした。

 

支給決定件数は、163件(暫定値)となり、家賃相当額を家主等に市から支給しています。 

住居確保給付金/寝屋川市ホームページ

 

グリーンカーテンチャレンジ・ゴーヤが成長中

就労準備支援の取組みで行っていますグリーンカーテンチャレンジでゴーヤを植えています。新型コロナウイルスの影響で苗の植え付け時期が昨年より遅かったですが、日々成長しています。

2020年9月7日 グリーンカーテンチャレンジでまだ小さい、小さいゴーヤを見つけました。

成長観察がはじまります。

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まだ小さいゴーヤを発見

 

職員採用試験 2次試験

2020年8月23日(日)職員採用試験2次試験を開催しました。

4人の受験生による2次試験

内容はグループワーク面接と個別面接

グループワーク面接は、例年より間隔をとるため、机を1本増やしたり、フェイスシールドをつけてもらってのグループワーク面接でした。

テーマを出して、4人で話し合い、話し合った成果をまとめ、発表するものでした。

その後、個別面接も、いつもより距離をとっての実施となりました。

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グループで話し合う為のグッズ。自由に選んでもらいます

 

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名札とフェイスシールド

 

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今回は机を3本にして間隔をとってのレイアウト

 

2次受験を受けていただきましたみなさんお疲れ様でした。

新型コロナウイルス感染症特例貸付及び住居確保給付金の7月末までの状況について

新型コロナウイルス感染症の影響により、休業等による減収、失業などにより生活に困窮し日常生活の維持が困難となっている世帯に対する貸付「新型コロナウイルス感染症特例貸付」(緊急小口資金・総合支援資金)を全国の社会福祉協議会で2020年3月25日から始まっています。

本会でも、緊急小口資金・総合支援資金(生活支援費)の問い合わせ、相談、申請の受付を行っています。

3月25日から7月31日までの受付等の状況について報告いたします。

 

3月25日~31日  (5日間)

 〇相談問合せ等   161件  

4月1日~30日  (21日間)

 〇相談問合せ等 1,347件

5月1日~31日  (18日間)

 〇相談問合せ等 1,147件

6月1日~30日  (22日間)

 〇相談問合せ等 1,090件

7月1日~31日  (21日間)

 〇相談問合せ等   961件

3月25日~7月31日までの相談問合せ件数  4,706件

 ※1日あたりの相談問合せ件数は 54.09件/1日となります。

本会で申請書類確認を行った後、審査機関である大阪府社会福祉協議会へ書類を送付し審査を受け、貸付決定した借受人へ貸付金を送金しています。

 

貸付決定件数及び貸付金額(暫定値)

 緊急小口資金(7月20日時点)

  〇決定件数及び金額 1,272件(230,070,000円)

 総合支援資金(7月16日時点)

  〇決定件数及び金額   391件(205,200,000円)

 

なお、この特例貸付は、2020年9月末までの措置となっています。

 

また、従来からあります住居確保給付金も新型コロナウイルス感染症の影響が市民生活に深刻となってきていることを受け、4月20日及び4月30日に従来の対象者枠を広げ、対応することになり、生活困窮者自立支援事業を市より受託している本会が相談、問合せ及び申請窓口として対応しています。給付金の支給決定及び家主等への送金は寝屋川市が行っています。

 

4月 1日~19日 (13日間)

  〇相談問合せ等     5件

4月20日~30日  (8日間)

  〇相談問合せ等   151件

5月1日~31日  (18日間)

 〇相談問合せ等   442件

6月1日~30日  (22日間)

 〇相談問合せ等   367件

7月1日~31日  (21日間)

 〇相談問合せ等   260件

4月1日~7月31日までの相談問合せ件数  1,225件

※1日あたりの相談問合せ件数は 14.9件/1日となります。

※この住居確保給付金の相談問合せ件数は令和元年度は37件でした。

 

支給決定件数は、112件(暫定値)となり、家賃相当額を家主等に市から支給しています。 

 

福祉のお仕事座談会開催 案内

昨年度、初めて開催しました福祉のお仕事座談会も2020年度も地域貢献委員会と寝屋川社協との主催で開催します。

第1回目は6月に開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響から延期となりました。

今回、9月11日(金)午後2時~4時まで「桜撫庵」にて今年度最初のとなる「福祉のお仕事座談会」を開催いたします。高齢・障害・保育の3分野の施設の方から仕事の魅力、ヤリガイ、などについてお話していただき、参加者からの質問にもお答えしていただき、その後は、座談会として自由な雰囲気で意見交換を行います。

ただいま参加者募集中です。

 

 

ウイルスの感染予防として、参加されますみなさまにはマスクの着用をお願いいたします。手指消毒を用意しています。

 

少人数の開催で行います。

みなさまの参加をお待ちしています。

参加申込方法は、本会ホームページで確認ができます。

http://www.neyagawa-shakyo.or.jp/news.html#news07

 

 

 

新型コロナウイルス感染症 感染拡大防止 感染予防につながる取組みの情報提供

新型コロナウイルス感染者数が7月に入り増えている傾向にあります。

そこで、今回、感染拡大防止・感染予防につながる、「手作り簡易防護服」の制作、及び制作用の物資の提供を求めている団体の情報をお伝えいたします。

 

コロナ対策・届けるプロジェクト

www.ikea-gensai.net

 

(職員T)