寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

寝屋川社協職員の日記のこれからについて

2005年4月20日からこの寝屋川社協職員の日記がスタートしました。

投稿者は寝屋川社協職員・・・今までに5名程度の職員が日記に投稿してきました。

寝屋川市社協の取組み、地域の校区福祉委員会の取組み、地域包括支援センターの取組みなどを紹介してきました。

このたび、2005年4月20日から継続して投稿してきました私、職員Tが、新たな門出、転職することになり、本日、2021年7月30日の日記を最後の投稿となります。

今後、この日記(ブログ)は???

職場で話し合った結果、職員T、以外の寝屋川社協職員がこの日記を引き継いで投稿することとなりました。

投稿頻度、内容は、これから投稿する職員のみんなのペースで投稿することになります。引き続き「寝屋川社協職員の日記」を暖かく見守ってください。

 

職員Tより

17年間ありがとうございました。

ホームページ作成の担当として、ホームページ作成のボランティア募集をしてホームページのデザイン、更新などをしていく中で、より簡易に、スピーディーに情報をアップできるツールをホームページ作成ボランティアの方から教えていただき、試行的スタートし、職員Tの目線、職員Tの仕事をアップしてきました。その後、投稿者を職場内で調整し複数メンバーで投稿してきました。

職員Tの私は、地域福祉課で校区福祉委員会担当、福祉教育担当、CSWなどを担当してきました。地域包括支援センターへ異動しセンター長として活動してきました。その間も職員Tの担当業務を通じて、寝屋川社協の業務をお伝えしてきました。生活困窮者自立支援事業、日常生活自立支援事業などに関する日記も掲載してきました。

担当業務だけでなく、私、職員Tは、いち担当職員から、地域包括支援センター長、係長、課長という立場でも更新をしてきました。

その時々の立場、状況で掲載してきました。

時には東日本大震災の災害支援の現場から投稿したり、西日本豪雨被害、熊本地震では災害支援の現場に派遣された職員からの連絡文書をもとにブログ掲載したこともあります。災害時の情報伝達、発信の意味でもブログの役割はあると思います。

 

このブログは、市民、校区福祉委員の他、他の社協職員の方にも読まれたり、実習にくる大学生が事前学習的に情報収集のために利用したり、職員採用試験に応募してきた方も寝屋川社協の取組みを把握するために読まれたりしています。

17年間継続してきた意味はあるかと思います。

 

後輩の職員のリズムで、新しい寝屋川社協職員の日記がこれから始まります。

 

職員Tの投稿は、今日で終わります。長年ありがとうございました。これからも寝屋川社協職員の日記は続きます。引き続きよろしくお願いいたします。

 

2021年7月30日 職員T