寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

業務スタートまで・・・写真でふりかえる

2月に市直営の地域包括支援センターが市内6ヶ所に分割委託をします。社協は西北コミセン地域の地域包括支援センターを担うこととなり、10月から準備を進めてきました。
今までの準備の様子を事務所工事の変遷で少しふりかえってみたいと思います。

西北エリアは、社協の所在地と違うエリアのため、事務所探しからはじめることとなりました。

役員の方も事務所探しに協力していただきました。

内装工事も業者と打合せを重ねてきました。

事務所、会議室、相談室を機能として持たなくてはなりません

備品が搬入されると雰囲気はがらりと変わります。限られたスペースに5,6名のスタッフが業務を行い、相談や市民の方々の窓口対応できるようにスペースを有効にしたいと考えました。




いよいよ看板設置、1月27日に看板設置を行いました

さて、30日はケースファイルの引継ぎです。
電話、インターネットなどの通信環境の設置工事などが待っています。

事務所での業務が始まってから、スタッフと話しをしながら、考えながら行動し、地域のみなさん、事業所のみなさんと共に歩んでいけたらと考えています。

2月1日号の市の広報で所在地などの記事が掲載されます。