寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

22年度新たな取組みスタート

平成22年度がスタート、西北地域包括支援センターも新たなスタート
その1.看護職の退職に伴い、新たな看護職が着任
その2.事務所の席替え

あいにくの天候で桜の写真でも掲載しようかとおもいましたが・・・・・・こんな感じです。

そして・・・・・2月17日に開催しました西北圏域のケアマネジャー対象のネットワーク会議でアイデアを頂きましたことを実行
その中身は、包括職員が不在であったときや、事務所に来た時に「ハッと思いついたこと、ひらめいたこと」や「ちょっと気になること」などを職員に伝えにくい時(包括スタッフが窓口対応、電話対応、来所者が時間がない時などを想定)などに専用用紙に書き込んで投函していただく、「ちょっとお尋ね投稿用紙」を作成しました。

どんな形で?
包括職員が不在の時に来所された場合は、入口に用紙と投函箱を設置します。
包括事務所では、入口カウンターに用紙と投函箱を設置します。



また、本日より、3月実績の請求事務受付がはじまりましたので、西北圏域のケアマネ事業所の方々には説明資料と用紙を配布させていただくこととなりました。まずは、試験的に実施し、状況をみて、西北包括に関わりのある事業所のみなさんにお渡ししていきたいと思います。(もちろん、希望されれば、随時お渡しします。)また、校区福祉委員の方々にもお渡ししていきたいと考えています。

(包括T)