寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

木屋校区・太間地区お花見会でちょっとお話

2011年4月3日、午後12時から、木屋校区福祉委員会・太間地区のお花見会に出席しました。地域の高齢者と福祉委員27名

昨日から準備した手作りの食事を頂きました。近くに淀川があり、そのどての「つくし」を使った料理もあり、おいしくいただきました。


その後福祉委員のよる、歌を唄いながら体をつかったレクレーション。みんなで大笑い

その後、ヘルマンハープの演奏(西北コミュニティセンターに登録しているサークル)で癒されました。

そして、福祉委員による大正琴の演奏と合唱

みんな楽しい一時。。。。
そんな中、職員Tは、社協が福祉委員会と協力して実施している西北まちかど福祉相談所と市から委託を受けて運営している西北地域包括支援センターの活動の紹介をしました。

最後は、参加者が4グループに分かれてのビンゴ大会・・・・・ビンゴ2回しました。題材は、1.草花の名前ビンゴ、2.海・川に住んでいる生き物名前ビンゴ・・・・・それぞて、縦横5枠・・・・25のマスにみんなで考え、相談しながら記入しました。

楽しい一時でした。

太間地区は、西北エリアの中でも、まとかど福祉相談所、地域包括支援センターには少し遠く、また国道などの主要幹線道路もあり、出掛けにくい場所となっている感じでした。今後、このような所に積極的に出向いて地域の方々との交流などを通じて、相談活動、介護予防活動ができればと思いました。

(職員T)