寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

東日本大震災発生から1カ月

2011年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災から1カ月・・・・みなさまはこの1カ月、どのように感じられ、どのような生活を送られていましたでしょうか・・・・・・

寝屋川市社協では、事務所(総合センター事務局、西北地域包括支援センター)での義援金募金の受付、正副会長・職員有志による街頭での義援金募金の受付を行ってきました。また、近畿、中国・四国ブロックを通じて、宮城県下の社協へ職員を派遣しています。現在2人目の職員(地域福祉課長)が南三陸町の災害ボランティアセンターに派遣中。
そして3人目が4月15日夜出発の予定となっています。

この1ヶ月間に、22年度から23年度と年度がかわり、桜前線も北上し、大阪では桜は満開となりました。

社会福祉協議会は、全国の市町村に設置されています。(社会福祉法に規定されています。)
それぞれの社協での取組み、ブロック単位での取組みがつながって、被災地復興を想い、行動しています。

長期的な支援をそれぞれの社協都道府県単位、ブロック単位で考え、行動する必要性があると強く強く感じています。

大阪では、テレビの報道は日常放送になってきています。マスコミからの情報量が変わっていくかと思いますが、「忘れません」「忘れてはいけない」

これからの日々・・・昨日よりも今日、今日よりも明日・・・

仙台市社協のワーカーさんから頂いたメールの最後の一文を転用させていただきます。

「来年の春が平穏な春であることを夢見てがんばります。応援よろしくお願いします。」


関コミ大阪ブログ情報(&第17回全国社協職員のつどい) エール~東北関東大震災被災地の社協ワーカーの皆さんへ
(職員T)