寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

南三陸町災害ボランティアセンターより4

2011年5月14日・・・・次の第15クールが昼過ぎに到着しました。各担当に別れて、早速、引き継ぎしながら、一緒に活動していただきました。

2か月が過ぎ、ボランティアの参加状況が減少ぎみですが、ニーズは今後も入ってきます。また、そのニーズも日々変わっていきます。
津波の影響で多くの家屋がながされた状況の中、人口に占める被災された方々が高い状況・・・・やはり、市町村ごとで被災状況は違うと思います。
その中、私たち近畿ブロック派遣体制もその被災状況にあわせた派遣体制が求められると強く感じました。

地域の人との関係性を構築し、ニーズキャッチできる関係をどのように作るかが大事なことだと思います。
また、災害ボランティアセンターが今後終息する時がいつかはきます。その後は地元社協が通常業務の中で様々な支援を行うこととなると思います。
それを意識しながら、今の活動が「何のために、誰のために」やっているのかを考えながら活動をしていくことが重要となってきます。

今日は、朝青龍がベイサイドアリーナに炊き出しのため、やってきました。また、歌津中学校には、川崎麻世さんが同じく炊き出しにやってきました。川崎麻世さんの写真を掲載します。この写真は歌津中学校の災害ボランティアセンターから拠点配置されていますJHPのスタッフからの提供です。

(職員T)