寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

看護師による介護予防教室

2012年3月7日(水)西北圏域内のマンション住民向けの介護予防教室を開催しました。
マンションの住民有志が管理組合の理解の下、昨年から住民同士のつながりの場(サークル)を定期的(概ね毎月)に開いているものです。
背景には、マンションができ、年数が経つな中、住民の高齢化が進んでいることがあるとのことでした。

今年からは、西北包括の看護師を中心に2か月に程度関わることとなりました。
今回はその1回目として、看護師、プランナーの2名で「ステッププラス」を行いました。
足踏みをしながら上半身、手などを別の動きをしてもらったり、テーマに沿った内容を答えたりする体操

参加者は、19名でした。

また、サークルの代表の方と事前に話し合いを重ね、健康手帳を作っていただき、包括が参加する時毎、血圧測定や健康についての相談などに乗るということを行います。

今後、継続して関わることができる場を地域の方々と進めていきたいと思います。

(包括T)