寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

2011年3月11日から13か月

季節は、春。大阪は桜が満開
東日本大震災から13カ月。

先月、寝屋川社協に1つの本が送られてきました。
「復興 明日への絆」〜3.11東日本大震災から1年〜
社会福祉法人宮城県社会福祉協議会

昨年、3月下旬から近畿ブロックの一員として寝屋川社協から職員が宮城県内の災害ボランティアセンター支援の為派遣された。
気仙沼市、山元町、南三陸町・・・・・

今回、送られてきました本は、まさに、3月11日からの現在に至るまでの軌跡を記録したものであり、課題、提言などが記載されています。

・各災害ボランティアセンターの1年の歩み
・現場職員から今伝えたいこと
・震災初期当時のふりかえり
・被災地からの課題、提言

などを数値以外に社協職員からの言葉、ボランティアの言葉、被災を受けられた方の言葉などで綴られています。

まだまだ、続く支援の道半ば・・・・
今、改めて想い、考える。

(職員T)