寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

羽曳野市・高鷲南校区ふれあいネット雅びメンバーが視察研修にやってきました


ちょっと前の話、2012年11月29日(木)
午前10時〜12時まで、寝屋川市立西北コミュニティセンターで、北校区福祉委員会の取組みについて、視察研修の受け入れを行いました。

研修に来られたのは、羽曳野市:高鷲南校区ふれあいネット雅び地域福祉推進チームのみなさん20名。(福祉委員、民生児童委員、包括支援センター職員、市保健師社協職員)

対応したのは、北校区福祉委員会・委員長、副委員長、ボランティア部会長、地域ボランティアグループリーダー、広報部会長、あいあいサロンの中心メンバーが対応しました。また、社協cswの私が、包括の説明も兼ねて対応しました。

視察は、「ふれあいネット雅び」=社協が進める小地域ネットワーク活動と保健、医療、福祉の専門職との連携、ネットワーク。そのネットワークを活かして、支援の必要な人への取組みを推進する機能を社協が事務局となって進めている中で、「巡回型喫茶サロン」の取組みを参考にしたいとの目的でした。

あいあいサロンは、2011年7月からスタートし、2か月に1回ペースで校区内の主な自治会公民館等を利用して、ふれあい喫茶サロンを開催し、そのスタッフとして包括職員(看護師を中心)が関わり、血圧測定、健康相談をおこなったりしながら介護予防、地域住民同士のつながりを強くしていく取組みです。

研修では、校区福祉委員会委員長から、北校区福祉委員会の組織体制、全体の活動内容、その中での「あいあいサロン」の位置づけなど説明していただきました。
説明の後、運営体制、活動費、ふくしまつりの変遷、小学校、中学校での福祉体験学習の支援体制と経過などについて質問がありました。

休憩をはさんで、職員Tから、社協の考える小地域ネットワーク活動の考え方と包括支援センターが関わる効果について説明し、校区福祉委員会副委員長からあいあいサロンの具体的なスライドを使って説明をしました。

説明の後、参加者からは、あいあいサロンの1回あたりの経費、支援体制、巡回しながらのメリットなどの質問がありました。

研修会終了時には、代表者の方より、参考にして、まずはやってみたいと思う。との言葉がありました。