寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

地域福祉学会で職員2名が発表


2013年6月8日(土)、9日(日)
第27回 日本地域福祉学会 大阪大会 (堺市市民会館、桃山学院大学)が開催されます。
この2日間の中で、9日午前9時〜12時までの自由研究発表で分科会4で本会の職員(地域福祉学会員)が
24年度からモデル的に実施している取り組みについて報告します。
「地域のチカラで孤立死等を未然に防ぐ取り組みモデルと今後の課題―かぎの預かりサービスと安否確認の仕組みづくりより」

また、午後の部 午後1時〜3時30分
大阪シンポジウム
(近畿地域福祉学会、関西社協コミュニティワーカー協会による合同企画)

大阪シンポジウムにおいて、本会職員がコミュニティワークの可能性について、報告する職員が実践の中から感じていることを絡めて、コミュニティワークの可能性について報告します。