寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

西北圏域地域ケア会議開催

高齢者をキーワードにした多職種連携の会議
西北圏域の地域ケア会議を西北コミュニティセンターで午後2時から開始しました。

社協が運営している包括では、2月20日に西北圏域で開催。
今回は、日常生活圏域である西北圏域、社協が運営している西北地域包括支援センターと市が主催者となって開催したものです。
今年度から本格的に実施

内容は、市から地域包括ケアシステムと地域ケア会議の位置づけや機能についての説明
その後、西北圏域の特徴と包括の取り組み紹介について包括が説明
市、包括からの説明を受けて、参加者から情報交換、感想、質問などを発言していただきました。

参加者は歯科医師、薬剤師、デイサービス連絡会のエリア担当、ケアマネジャーの会のエリア担当、介護者家族の会、民生児童委員、老人クラブ連合会のエリア代表、社協CSW訪問看護ステーション連絡会のエリア担当、特別養護老人ホーム2か所。、小規模多機能1か所。グループホーム2か所の方々でした。

当日は、医師、特別養護老人ホームの方が欠席でした。

今後のヒントになるご意見も頂きました。
社協が運営している包括だからこそ、西北圏域が多職種連携のネットワークの先駆的なモデルエリアになっていただきたいという。熱いエールもいただきました。

地域課題としては、孤立の防止、予防について。
施設と地域との連携
予防的に地域包括などのPRをもっと、もっとしていく必要性などの意見がありました。

市内6つの日常生活圏域で5番目の開催ということで、市の担当から、それぞれの圏域で参加者からの意見などが違う。
包括もそれぞれ工夫して実状を伝えているとのことでした。

来年度から具体的な動きになるかと思います。