寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

平成30年7月豪雨・高梁市災害ボランティアセンター職員派遣報告

2018年7月に発生した台風第 7 号や台風から変わった温帯低気圧の通過後、本州付近に梅雨前線が停滞し、暖かく非常に湿った空気が継続して流れ込んだ影響で、活動が非常に活発となり、7 月 5 日頃から 8 日頃まで、西日本から東海地方を中心に記録的な大雨となりました。

今回、近畿ブロック派遣という枠組みを通じて、本会から職員1名が第2クールメンバーとして、7月24日〜28日までの間、岡山県高梁市の災害ボランティアセンターに運営支援者として派遣だれました。
今回は、大阪府社会福祉協議会職員と2名で高梁市へ向かい、活動を開催しています。

以下、派遣職員からのメールを掲載します(一部編集)

高梁市は、市の名前でもある高梁川が流れ、周囲を山に囲まれた緑豊かな町です。
今回の豪雨被害を受けて、たくさんのボランティアが市内外から駆けつけています。
主なボランティア活動は家屋内の土砂出し作業です。
ここ数日の暑さで熱中症対策は大切です。家の人が家屋内片付けをしている間の見守り活動や話し相手ということもしています。
ひとりで作業をしていて熱中症で倒れてしまっては大変です。家屋の片付けなどは一人では作業してはいけません。もちろんボランティア活動は複数名で活動をしています。
災害ボランティアセンターに寄せられるニーズは刻々と変化します。

水害も酷暑もたくさんのボランティアや近所の支え合いでゆっくり乗り越えて行く必要があります。