寝屋川社協のつぶやき

寝屋川市社会福祉協議会・ボランティアセンターのつぶやきを書いています。

係会議でコミュニケーション

今日、午後5時45分から8時まで地域福祉係の会議をしました。これは、毎月実施していもので、その月の職員の予定の確認などを行います。それ以外には、各職員が「思っていること」「考えていること」「困っていること」などを話し合っています。
今日は、私(職員T)から寝屋川ふくし発見プラン+福祉教育の担当者が考える来年度に向けての提案をしました。
ふくし発見プランも福祉教育も共通項が多いのでその切り口から話をしていきました。
プランも福祉教育も「コミュニケーション」「学び・気づき」を重視していることなのでそれぞれが単なる事業ではないこと。社協の事業を推進していくためのツールであることなどを説明しました。
提案内容は、〓プラン、福祉教育のツールを意識して各業務を推進しよう。〓校区福祉委員会で住民懇談会(地域のひろば)を広げよう。〓現状維持ではなく3割改革を意識しよう。〓今以上にコミュニケーション力を高めよう。

職員からは、プランも福祉教育も「コミュニケーション」が大事、社協職員が率先して今まで以上にコミュニケーションに意識して取り掛かろう。とか、コミュニケーション力を高めることは時間をかけ、丁寧にしていく必要がある、その中で「気づき」「発見」があり主体性が生まれる(高まる)。まずは「やってみよう」という勇気が必要。

など、前向きな意見がでました。来年度にむけて、コミュニケーションからの広がりを作っていく仕掛けをしていくことの確認を職員みんなでできたと思います。

今日は「いい会議だったかな?(自画自賛・・・・・)」
(職員T)