寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

ついに公開!(試写会)

試写会の様子

今日、午前11時から市立保健福祉センターで、寝屋川ふくし発見プラン(寝屋川市地域福祉活動計画)の広報啓発用ビデオの試写会を行いました。視聴者は、このビデオに出演された方々(校区福祉委員、学生ボランティア)とプラン推進会議委員のみなさんでした。
本当は、完成版でのお披露目の予定でしたが、出演者にもチェックしていただく必要があるのでは?との意見とできるだけ編集を極めようとの業者と社協側スタッフの想いから、70%完成版を用意して試写会をしました。(70%完成版=脚本、演出、監督をこなしたN・H係長の言葉)

試写会が始まると、みなさん真剣な様子でストーリー展開を思い出しながら見ていました。
ところどころ、「面白」「おかしく」演出したシーンでは、「笑い」もでてなかなか「つかみはOK」って感じでした。
エンドロールがでて、部屋の照明がつくと・・・・自然に拍手が沸き起こりました。
その後、観覧形式で意見交換を行いました。
ある出演者からは、「なかなかしっかり編集できていて。よかった。」「あの演技がこのような展開で使われいたなんて。見ることでわかった。」「いい会議とよくない会議を専門家のアドバイスを混ぜて対比させることでメリハリができてよかった」と感想をいただきました。また、演技については、「オーバーにオーバーにしてと係長が言っていた意味がよくわかった・・・・・いまさらやけどもう少し、オーバーに演技していたらよかったな〜」と笑みを浮かべながらお話していたでけました。

編集面では、チェックもいくつか入り、最終完成の30%の参考させていただくことになりました。

このビデオは単に地域福祉活動計画のメイキングや活動紹介のビデオではなく、「コミュニケーション」をキーワードにし「コミュニケーション力つけることで地域が元気になる」というメッセージをこめたコンセプトビデオです。
試写会を見て社協スタッフでは、単にビデオを見るだけでは少しわかりにくい内容もあるかもしれない。という見解もでてきました。ビデオのパッケージに少し、プランの内容などを書いた説明文をいれていこうという方向になりそうです。

試写会終了後・・・・・・早速、出演者の方から、校区ボランティアの研修に使うから、70%完成版でもいいから貸してほしいとのリクエストが入りました。

本当にあともう少しで完成ですが、この場をお借りして出演者のみなさま、スタッフのみなさまご協力ありがとうございます。

(職員T)