寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

メールのお便り

私は、毎朝メールチェックをするのが、職場に来てからの最初の仕事、何十本ものスパムメール(週明けだと、100本を超えます。)
スパムメール以外には、大切なメールももちろんあります。

今日、以前からCSWとして調整していた、自閉症の子どもとの遊びボランティアについて依頼者のお母さんとボランティアからメールが届いていました。

お母さんからのメール(編集部分あり)
「22日(日)にボランティアBさんに来ていただきました。
パズルを持参してくれました。そのあとアニメのキャラを上手に書いてくれました。途中から口だけAが付け足す、その後、違うキャラで目と口をAが書いて、「完成!」。最後の方は寄り添っていましたよ。
最後に、Aに書いてもらおうとして、途中で「手伝って」とBさんに言ってました。
最後に3人でトランプをして終わりました。
終わってから、お茶タイムで、息子にお菓子とコーヒーをおぼんにのせて、運んでもらいました。
とてもほのぼのとした時間でした。

ボランティアからのメール(編集部分あり)
「昨日、Aさんの家に行きました。
パズルを持ってったので、パズル→おえかき→トランプをしました。お母さんも一緒にいていただき、3人で関わってたんですが、あっという間の1時間でした。Aくんが絵を「おしえて」と言い、鉛筆を一緒に持って描いたり、私に近寄ってきてくれて、ほぼ初対面なのに思いがけないことで驚き、うれしさも感じました。
お母さんにも親切にしていただきうれしく思っています。まだまだこれからなので、ゆっくり関わっていきたいと思います。」

お母さんからの想いを知り、地域にもつなげ、地域との交流もでき、そしてボランティア希望の方との出会いがあり、活動につながり、その中で、ふれあいが生まれて行ってます。

少しでも、「何かの役に立ちたい」という気持ちと地域とのつながりを求めている方々との橋渡しがもっともっとできればと思います。

ボランティア活動に関心のある方は、ボランティアセンターまでご連絡をお願いします。

人は人との間で生きている。それが人間・・・・・・・

(職員T)