寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

校区福祉委員長協議会

2か月に1回、校区福祉委員長協議会が開催されました。
この会議は、校区福祉委員会の代表者に集まっていただき、社協からの報告事項を伝えたり、校区の取組みの現状について意見交換を行ったり、地域福祉活動について検討を行ったりします。

今回は、校区福祉委員会ごとで実施している「地域献血」について、北大阪血液センターの担当職員から、400ml献血を中心とした展開の説明をしていただき、その後、受付者、採血者の減少傾向を改善していくための「工夫」「アイデア出し」について意見交換を行いました。

委員長からの意見には、「まだまだ、400ml献血の重要性が市民に伝わっていない。もっと地域も含め広報啓発が大切。」「事業所が多い地域では、昼休みの時間帯に献血をしたい人がいる。昼休みの時間をずらすことはできないか」などいろいろな意見がだされました。今後も地域の実情にあった献血活動にしていくための調整を校区、社協、血液センターで行うことが確認されました。

また、現在、CSW+まちかど福祉相談所の取組みを来年度、広げていく報告となりました。寝屋川市の地域福祉計画の生活圏域に合わせた展開をしていくため、残り3地区に設置していく方向で該当する校区の中で、調整し協議をしていくことが確認されました。