寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

田井石津校区福祉委員会・日帰り研修会

今月のブログは、田井石津校区福祉委員会の登場が多いですが、秋になりいろいろと行事が盛んになる中、田井石津校区福祉委員会のみなさまは、本当に熱心に地域の福祉活動に関わっていただいています。その中で、活動をするだけでなく、見聞を広げ、社会問題などを理解することを目的に日帰り研修会を年1回開催しています。

今年度は、児童自立支援施設大阪府修徳学院に行ってきました。小雨の降る中、36名の方が参加されました。
バスでの移動。移動中のバスの車内では、担当職員から、社協が進めている、コミセン単位での「まちかど福祉相談所」の開設の動きについてお話をさせていただきました。田井石津校区がある西北コミュニティセンター地域は、地域内の北校区、木屋校区と田井石津校区が共同でまちかど福祉相談所を運営する準備を行っています。
そのことにも触れながら説明をさせていただきました。もちろん車内はシートベルト着用・・・・・ですので今までのように立ってみなさんの方を向いての説明が高速道路では出来ないので、今後の課題となりました。

そんな時事ネタの話ししながら修徳学院に到着
ホールで職員から児童自立支援施設の歴史と現状について、わかりやすく説明していただきました。
入所をする子ども達の社会的背景など考えさせられる話しをお聴きすることができました。
児童虐待に関係する話しもあり、地域で活動する福祉委員として、日常の活動と照らし合わせながら話しを聞いているようでした。

講演の後は、100年以上の歴史のある施設を案内していただきながら、施設を後にしました。

その後は、昼食会場へと移動し、夕方には寝屋川市に到着しました。

(職員T)