寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

遠距離介護者のつどいに向けての検討

今日、午後からボランティアセンターで、社協CSW2名、地域包括支援センター2名、寝屋川市介護支援専門員協会(現役ケアマネ)2名、寝屋川市ケアマネジャーの会(現役ケアマネ)1名。
で打合せ会議を開催しました。

この会議は、寝屋川市地域福祉計画、寝屋川市地域福祉活動計画(寝屋川ふくし発見プラン)に基づいた、福祉のまちづくりひろばとして位置づけた取組の一環です。

今回開催予定は、社協CSW社協事務局に寄せられた相談の中で「遠距離介護者」の抱える悩みクローズアップして検討する中で「つどい」を開催する方向となりました。この取組の企画は、CSWだけでなく、地域福祉活動計画の進行管理をする寝屋川ふくし発見プラン推進会議でも検討、議論していただきました。

今回の打合せは、顔合わせと協力体制の構築と確認。そして、企画に向けたスケジュール、役割分担を行いました。
実際にケアプラン作成に携わっているケアマネからもいろいろな意見もあり、企画が具体的なものとなっていきました。次回は、12月に集まることになりました。

今回の遠距離介護者の範囲・・・・
1.寝屋川に来る介護者「”来る”遠距離介護者」
2.寝屋川から他市町村、他府県に行く介護者「”行く”遠距離介護者」
という感じで話しを進めています。