寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

聖母女学院中学校福祉学習・フィールドワーク発表

ちょっと前のことですが、11月12日に聖母女学院中学校3年生の福祉学習の5回目が行われました。
今回は、前回・学校から京阪香里園駅までの通学路を中心に車イスを使っての町並み点検を行ったまとめの発表をしました。グループ前11グループが3分という目安で発表を行いました。

調べた所を中心に、画用紙に地図を貼り付けて、気になったところ、危ないところ、工夫されている点などを、写真を貼り付けたり、ポイントを書き込んだりと、各班いろいろと工夫していました。6名ぐらいのメンバーで当日までに報告用紙の作成、発表方法の打合せなどをしていました。


発表が終わっても、他の班の発表を聴いて、質問したりとしっかりと「聴いて」いたように見えました。

発表すること、聴くこともも学習いうことが伝わっていたように思えました。

先生からは、グループ発表は何度かしていまいたが、回数をこなすことで声にだして発表する姿勢ができつつあり、聴く態度もよくなってきていることが、改めの今回の学習で確認できた。という感想がありました。
クラスを超えて、グループで報告しあったりと繰り返す中で成長があります。

次回26日は、車イスバスケットボールの交流体験です。北京パラリンピクに女子バスケットボール日本代表で4位入賞メンバーの方も参加します。
生徒の中には、楽しみに待っている人も多いようです。また、昨年この学習を受け高校1年生の生徒に中にも、時間があれば見学したいと言っているようです。

(職員T)