寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

盛り上がった木屋校区ふれあいまつり

今日は、木屋小学校で「第4回 木屋校区ふれあいまつり」が行われました。
私は、広報担当で参加
前日までは、「午前中は雨かもしれない」といった感じでしたが、当日は快晴。暑かった。
9時30分からまつりはスタート

その前に、校区福祉委員会委員長とPTA会長からそれぞれあいさつがありました。

9時30分前から、福祉委員さんと一緒に校区内を広報しました。広報は録音テープを回しました。その録音から流れてくる声は、小学生の声。
地域のみなさん、振り向いてくれます。

福祉委員会とPTAが共催する効果は、
PTAを通じて、子どもと家族がまつりにやってくる。
福祉委員会を通じて、高齢者の方や地域住民がまつりにやってくる。
相乗効果。
お互いが助け合いながらひとつの祭りができる。協働の形です。

当日は、小学校の校長先生、教頭先生をはじめ、先生の方々も来場され、模擬店の手伝い等も行い、PTAん¥、福祉委員の方々ともいろいろとお話されていました。

福祉委員会は、ひとり暮らし老人の会「はるこま会」、地域のつばさ福祉作業所のも声をかけ出店していただきました。
PRにもなったと思います。

体育館では、PTAのゲームコーナー以外にも、福祉委員会の手作りコーナーがあり、そこには、地元の友呂岐中学校の1年生がボランティアスタッフとして、手作りコーナーで、福祉委員と一緒に、参加した人に手作り作品の説明などをしていました。

本当にたくさんの人が来場され、にぎやかなまつりでした。

休憩の合間、福祉委員会自慢のマドレーヌのセットをいただきました。

社協からは、西北まちかど福祉相談所、西北地域包括支援センターのPRチラシを受付で配布させていただきました。

今年は、夏7月開催ということで、準備から参加されました福祉委員さん、PTAのみなさん、本当にお疲れ様でした。
木屋校区の素敵な一面をまた、発見しました。

(職員T)