寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

木屋校区福祉委員会:豊里町・池田北町地区サロンに参加

11月13日(金)午前10時から木屋校区福祉委員会豊里町・池田北町地区のふれあいいきいきサロンが豊里町公民館で行われました。福祉委員の方から、サロンで地域包括支援センターのPRと介護予防についてお話や体操などをしてもらえないか?という依頼に基づいて、看護師と2名で参加してきました。

手作りの小物作りをしてから1時間程度でお話と体操という依頼だったので、小物作りの様子を見学しようと10時に到着すると、私たちの分の小物作りのセットを用意していただいて、一緒に作ることになりました。私の不器用さがわかってしまいました・・・・・・

参加者のみなさん、福祉委員の説明を聞き、時には手伝ってもらいながらわきあいあいした雰囲気でみなさん作品をつくっていました。

10時40分ぐらいから、西北地域包括支援センターのお話に、最初に西北地域包括支援センターの役割についてチラシを使って説明し、併せて西北まちかど福祉相談所の取り組みも説明させてもらいました。

その後は、看護師にバトンタッチして、介護予防についての話と新型インフルエンザについての話をさせてもらいました。新型インフルエンザのお話ではいくつかの質問もあり、関心の高さを再認識しました。

介護予防の話では、今回から、紙芝居方式で説明させていただくと、「そうかやな〜」「なるほど〜」「そうや、そうや」といった反応もあり参加者のみなさんに介護予防のことについてわかっていただいたように思えました。

体操も座ったままでできる体操をいくつか一緒にしていると「汗がでてくるね〜」といった声も聞こえてきたり、みなさんゆっくりと無理しない感じで体操をしました。(ちょっとでもいいので毎日続けていただけれうとうれしいですね)

体操も終わって、最後に運営法人の社会福祉協議会として、ひとり暮らし高齢者の集える場として、「ひとり暮らし老人の会」について説明させていただき、チラシを配布させていただきました。
このチラシ配布は、木屋校区にあるひとり暮らし老人の会「はるこま会」から福祉委員を通じて配布する段取りとなったものでした。

一連のお話が終わってから、参加者みなさん、昼食ととりました。
昼食は、地域のお店から購入したものですが、福祉委員が事前に試食し、高齢者に喜ばれる味付け、食材、量などをお店の方と話し合って決めたお弁当ということでした。

豊里町、池田北町の自治会長も参加していました。

いろいろと工夫されている様子を見せていただきました。
木屋校区福祉委員会のみなさん、ありがとうございました。

★今回の紙芝居方式は、前回、木屋町・木屋元町のサロンで福祉委員からいただいたアイデアを基に看護師が手作りで作ったものでした。

下の写真は、サロンのときに作った私たち包括スタッフが作った小物です。どっちがどっち


(包括T)