寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

「介護予防」について考える。

市高齢介護室は、市内の6つの地域包括支援センター対象にいろいろと会議、検討の機会の場を設定しています。
その中で、介護予防をキーワードに毎月看護職職員が集まり、意見交換、各包括での取り組みなどを行っています。特定高齢者対象の「介護予防」教室について、看護職の職員が集まり毎月会議を開き、オブザーバーとして西北包括の私と西包括の管理職が入り、市との調整や時には司会進行などを行っています。
とくに、11月からは、現在行っている特定高齢者候補者への介護予防教室参加につながる為に「どのようなことをしたら」いいかを企画シートを用いて、分析を行いながら、アイデアは2つに絞りました。1つ目は、「介護予防」という言葉に慣れるための取り組み、2つ目は、介護予防教室に興味をもてるようにするには?の2つについて、3包括づつにわかれて、アイデアを企画書に落とすことになりました。
2月16日は、市高齢介護室の包括担当、介護予防教室の担当者などを交えて看護職からプレゼンテーションを行いながら、参加者から企画について、意見が出されました。その司会進行を西北包括、西包括の管理者で行いました。

介護予防教室の現場の立場、特定高齢者への支援の立場(地域包括の立場)などそれぞれの立場から、意見がだされ、3月の今年度の最終会議で企画書を完成させ、市に提案をします。市の担当者からは、今回の会議で出てきた意見、アイデアを活かせるよう調整、確認していきたい。という声がありました。

市、包括との連携の場はいろんなで行われています。

(西北包括T)