寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

京阪香里園駅、ホームにて

昨日、仕事が終わりいつものように京阪電車香里園駅へホームに行くと・・・・・いつからこんな写真のようになっていたのかわかりませんが・・・
自動販売機の横にリサイクルボックスが、しかもペットボトルのキャップだけを集めるボックスがありました。エコキャップという運動

特定非営利活動法人全国障害者福祉援護協会エコキャップ協会(チャレンジメン本部)

「ペットボトルのキャップを集めて、ワクチンを」という運動が広がっていることを影響して、ホームという場所、自動販売機の横という場所を使って、鉄道という公共交通機関という場を活用したものだと感じました。

地域福祉活動もこんな地域でタイアップというか場の活用というものを考えていきたいと思いました。
今、私は社協職員として、包括職員として、社協の事務局から離れた事務所にいます。場ということ、地域ということを強く、強く感じています。
できることから、地域の関係者の方々と何か一つでも形にして実践に移していきたいと思います。

そんなことを考えていることをベースに5月24日には、西北圏域のケアマネジャーに集まっていただくネットワーク会議を開催します。地域展開を意識した会議にしていきたいと思います。

(T)