寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

北校区福祉委員会・見守り活動の三者懇談会

今日、5月19日に西北コミュニティセンター和室で北校区福祉委員会の見守り活動における三者懇談会が行われました。
これは、ひとり暮らし高齢者を中心とした見守り対象者の方々への今年度活動についての確認などを民生児童委員、北校区ボランティア部会、地域ボランティア「なの花会」のメンバーが一同に会して、地区ごとにわかれて、対象者の確認、活動内容の確認などを行いました。

見守り活動は、日常における活動以外に、毎月10日の一斉見守り訪問、25日のふれあい配食訪問、三中生のボランティアによるフラワープレゼンターなどをこなっています。今回の懇談会では、一斉見守り訪問、配食訪問、フラワープレゼンターの希望の有無などの確認を行っていました。
また、日頃の様子などから地区の支援状況、重点して取組みことなどの確認も行われていました。

このように実際の活動の場面以外で、関係する人同士が意見交換を情報の共有を図り、方向性を確認している様子をみて地域の底力、福祉力を感じさせていただきました。

また、会合の中で、高齢者の見守りで気になったり、公的機関の支援が必要になった場合は、包括支援センターに相談に乗ってくれる機関であることの紹介もありました。
地域の支援だけでは解決できないことを包括を通じて多機関との連携をつくっている状況などの話も校区福祉委員長からありました。

(職員T)