寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

南三陸町災害ボランティアセンター2

2011年5月11日は、地震発生から2カ月、2か月という日、避難所によっては、黙とうを全員で行ったりしたところもありました。

本日、13クールが午前中に帰路につきました。午後から本格的に14クールメンバーでの活動となりました。
私は、地域支援班で東エリアをJHPのメンバーさんと一緒に避難所まわりを行い、ニーズキャッチなどを行いました。
避難所の第三次避難所指定を受けている民宿にも廻ってきました。
ニーズ依頼としては、避難所の近くの道沿いの散乱物の撤去。
今後、マッチング班につないで活動展開になればと思います。
今日は、80名近くのボランティアが来られ、昨日お伝えしました「思い出探し隊」の品々の洗浄、整理に20名ほどの方が参加していただきました。
現在は、思い出の品の収集はしていません。
まだまだ電気が通っていない地域があります。

また、14クールの本部付リーダー、地域支援班、JHPとの地域支援班の展開について意見交換をおこないました。

社会福祉協議会が被災地の災害ボランティアセンターの支援を行うことには、ボランティアセンター機能のスタッフ要員、被災地社協の職員の負担軽減、そして、復興に向けての従来の社会福祉協議会活動への移行支援などがあるかと思います。
まだまだ、災害ボランティアセンターとしての役割はありますが、「今の状況だけ」を見るのではなく、「これからの状況」について、地元社協職員の方々とも意見を交え進んでいけたらと思います。

JHP
JHP・学校をつくる会

南三陸町災害ボランティアセンター
http://msv3151.c-bosai.jp/group.php?gid=10407
(職員T)