寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

福祉委員会の広報を通じての西北包括への来所

2012年4月5日
西北圏域内の校区福祉委員会が発行しています広報紙を読んで西北地域包括支援センターに来所された方がいました。
その内容は、寝屋川市が平成23年度より取組み出した「命のカプセルあんしん」についてでした。

広報は、福祉委員会から西北地域包括用にと複数部頂いていました。
その記事には、ひとり暮らし高齢者で命のカプセルあんしんを活用することになり、迅速な対応ができたという内容ででした。その記事を読まれた高齢者夫婦世帯の方が、来所されました。

西北包括の職員が説明を行い、カプセルを配布させていただきました。

福祉委員会によって、広報の発行回数、掲載記事の内容は違いますが、住民の方にとっては大事な情報収集媒体です。

福祉委員会のみなさま、ありがとうございます。