寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

西北圏域 校区福祉委員とケアマネジャーとの合同事例検討と連携、協力を考えるネットワーク会議


2014年1月22日 午後1時30分〜3時30分まで
西北コミュニティセンターで、西北圏域内の居宅介護支援事業所と校区福祉委員との交流と連携と協力関係を考える
事例紹介とグループワークを「西北圏域 介護保険事業所ネットワーク会議・個別ケース検討会」を開催しました。
ケアマネジャーが10名、校区福祉委員が21名、事例発表が民生児童委員、ケアマネジャー

これは、社会福祉協議会が主催して市内の生活圏域ごとに校区福祉委員を対象にした個別ケース検討会を今年度は、社協が運営している西北地域包括支援センターの協力を得て、ケアマネジャー、校区福祉委員が一堂に会して、事例を通じて、地域での連携、協力関係を考える「個別ケース検討会」と「ネットワーク会議」を合体させた場を開催しました。

この取り組みには、西北圏域内の地元の北校区、木屋校区、田井・石津校区福祉委員の個別ケース担当者と社協CSW、西北地域包括支援センター職員と検討を重ね、実際に西北圏域内で地域包括も関係し、ケアマネジャーと民生児童委員、校区福祉委員が連携し、見守りなどを行っている事例は発表していただき、連携・協力関係の実際を参加者みなさんで感じとっていただき、共有し、事例を参考としながらグループワークを行いました。

グループワークでは、5グループに分かれ、それぞれに包括支援センター職員も入りました。
全体進行は社協CSWが行いました。
1つ目は、話し合っていただいたのは、地域でケアマネジャーと民生児童委員、校区福祉委員が連携してくための工夫、アイデア、方法などについて・・・・

2つ目は、連携するため、個人情報の共有をどこまでできるか?

それぞれについて、参加者同士、現状の話、アイデア、課題などを話、包括スタッフ等が板書などを行い、確認していきました。

貴重な意見が多数でて、アイデアもたくさんでました。


地域包括支援センターが橋渡し機能を果たしている、(果たしてほしい)という声がたくさんあり
関係分野の方々との交流を望む声が多くありました。

最後に
CSWからは、社協が今後実施する予定のかぎ預かり事業について説明し、包括からは多職種連携の地域ケア会議を開催する話をしました。

会議終了後
福祉委員からは、「事例を使って関係している人から意見が聞けたり、アドバイスをいただいたりできてよかった」
「こんなケース検討会をしたかったからできてよかった」という声をいただき、ケアマネジャーからは「地域の実情がわかってよかった。同じ悩みだったりしたので、これから一緒に関わっていきたい」という声もいただきました。