寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

うれしい話

寝屋川社協のボランティアセンターに登録し、福祉教育支援の協力をしていただいている「わくわく未来塾」が財団法人みずほ教育福祉財団が主催する平成18年度「第23回老後を豊かにするボランティア活動資金」の助成金の決定がありました。

わくわく未来塾は、平成14年度に高齢者の豊富な人生経験、多くの知識、さまざまな技術を活かし、それを地域社会に貢献していく事を目的に結成したグループです。このメンバーの多くは、社協で開催した「元気高齢者ボランティア養成講座」を受講された方々です。

活動内容は、平和学習の一環として、戦中戦後の生活体験を語り継ぐ活動や昔遊びの伝承活動、市の乳幼児の4ヶ月での支援活動を行っています。

平和学習での語り部活動は、平和の大切さ、戦争の悲惨さを語り継ぐ事から「命の大切さ」を伝えています。
昔遊びでは、物資が乏しい時代でも工夫、知恵をしぼれば「遊び」ができることを伝えながら、高齢者の知恵袋として子ども達と交流をしています。
これらは、社協が進めている「福祉教育」の一つとして位置付けています。

助成金の決定は、お盆の前にありました。代表の方は本当に喜んでいました。
助成金の申請し交付を受ける事は、「評価」につながると思います。「私達の活動が認められた」という気持ちではないでしょうか。活動へのモチベーションがあがることは間違いなし!!!
(職員T)