寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

理事・監事・評議員・組織構成会員研修会

新崎先生のお話

今日は寝屋川社協の理事・監事・評議員・組織構成会員対象の研修会が開催されました。
講師は、大阪教育大学助教授の新崎国広 氏 
テーマ「地域福祉を推進する「福祉力」の活かし方」
    〜わたしたちでつくろう!ふくしのまち寝屋川!〜

内容は、社会福祉の考え方、社会福祉協議会の役割、地域福祉とは?、連携とは?を「アタマとこころとからだ」を使って、わかりやすく講演していただきました。

参加者は約60名

新崎先生から発せられた素敵なキーワード
・福祉は勝ち負けではない。
・福祉は多数決の原理ではない。少数の人々に寄りそう気持ちが大切
・ひとりぼっちにさせない
・孤立させない
・人は必要とされることが必要である。
・「高齢者、障害者だから」ではない
・さまざまな人とのつながりの難しさと喜び
・いろいろな立場の人々がいるから地域
・福祉の無関心をなくす
・福祉教育の大切さ
・福祉でまちづくり
・子どもから高齢者、障害者まですべての人々に福祉はある。
・福祉は幸せという意味
・施設と地域がつながることが大切。おたがいさま

などの素敵な言葉をワークを取り入れながら2時間の講演をしていただきました。
初めは、「何が起こるのか?と緊張していた参加者も最後は笑み一杯でした。」

最後に感想を老人クラブ連合会の方が・・・・「今までいろんな研修を受けたが、こんなに楽しい講演会ははじめて!」と述べられていました。

研修会終了後・・・
「分かりやすかった。地域にもきてもらいたい。」(民生児童委員協議会役員)
「今、住民懇談会などを進めている。是非、先生に話にきてもらいたい。」(校区福祉委員)などの感想を事務局職員に伝えていただいた方もいました。

(職員T)