寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

西南地区高齢者外出援助サービスボランティア交流会

コミュニティセンター単位で市・社協・運営委員会が協力しながら実施しています。福祉有償運送の高齢者外出援助活動のボランティア交流会について書きます。

今日は西南地区で運転・事務ボランティアそして運営委員が集まってのボランティア交流会を開催しました。
今回は20名の参加していただきました。

道路交通法の改正における、高齢運転者証の掲示、後部座席のシートベルト着用など6月に改正しました内容の説明と確認を行い。昨年度の実績報告を行いました。

また、活動を通じて感じていることの意見交換を行いました。
また、今回の主題でもあった、車イス操作体験と外出援助車における車イス固定の操作手順の確認を行いました。

今回の実技は、新しくメンバーになったボランティア、長年活動しているボランティアがいる中で、再度手順などの確認をしたいとのボランティアからの声をもとに実施しました。

車イスの操作の説明は、運転ボランティアでもある、看護師資格のある方から説明をしていただき、その補足に私、職員Tが対応しました。

4人一組になって、会場周辺を車イスを使って操作体験を行いました。

その後は、運転ボランティアの方々に残っていただき、外出援助車に車イスに固定するまでの作業手順の確認を行いました。

マニュアルと実際の手法などの違いや工夫している点などを話しあいながら実際に行いながら確認しました。

このように国、大阪府が定める講習以外に、各地区ごとに研修、交流を行いながら、よりよい活動にしていくための取り組みを行っています。

(職員T)