寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

命のカプセル「あんしん」9月26日より配布開始

2011年9月26日より、命のカプセル「あんしん」の配布が市高齢介護室・障害福祉課及び市内の地域包括支援センターの窓口での配布が始まりました。
西北地域包括支援センターでも早速、26日に窓口に「あんしん」の配布希望の方が来られ、申込書に記入していただきました。

この命のカプセル「あんしん」は、緊急医療情報等をカプセルに入れ、冷蔵庫に保管し、万が一緊急時に役立てるものです。この取り組みは、西北包括の運営法人でもある寝屋川市社会福祉協議会校区福祉委員会も深く関係しています。

それは、社会福祉協議会校区福祉委員会が取組んでいるひとり暮らし高齢者調査と関係しています。毎年4月1日時点で調査を校区福祉委員会を通じて実際していただいています。
このひとり暮らし高齢者調査=台帳記入者には、命のカプセル「あんしん」は福祉委員会を通じてご自宅へ配布させてういただきます。(別途申込書は不要)
福祉委員会を通じてのひとり暮らし高齢者(台帳登録者)への配布は、順次配布を行うこととなっています。

配布対象
○65歳以上のひとり暮らし高齢者・・・・・・ひとり暮らし高齢者台帳登録者は、校区福祉委員会を通じて、登録されていない方は、市高齢介護室、最寄りの地域包括支援センターが窓口となっています。
○65歳以上の高齢者のみ世帯
障害者手帳を持っている人(身体障害者手帳1、2級。療育手帳精神障害者保健福祉手帳)、緊急時対応が困難な人・・市障害福祉課が窓口