寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

西北コミュニティセンターまつりで西北包括コーナー出店

2012年6月9日(土)、10日(日)の2日間、西北コミュニティセンターにて、第31回西北コミュニティセンターまつりが開催されました。
1日目の土曜日は、霧雨が少し降る程度の曇り空、2日目の日曜日は晴れ間がのぞいていました。
西北地域包括は、館内1階ロビーにコーナーを用意していただき、西北圏域内の福祉施設情報、各種案内チラシの配布、相談対応、命のカプセルあんしんの申込配布などをさせていただきました。また、社協CSWからは、西北内の福祉委員会の活動紹介パネルの展示を行いました。

まつりには、1日目は、3,328名。2日目は、2,562名。合計5,890名の来場がありました。子どもから高齢者まで幅広く田井くさんの方々が来場されました。

西北包括コーナにも沢山の方が訪れていただきました。
1日目は、45名
2日目は、35名

西北包括は、管理者、社会福祉士、ケアマネジャーで4名が2日間に分かれて担当しました。

具体的な相談は2日間で4件
命のカプセルあんしんの申込配布は4名
その他、介護施設の問い合わせなどもありました。
もちろん、館内、まつりについての問い合わせもありました。


会場には様々な団体が模擬店を出店されたり、活動紹介の作品の展示を行ったりしていました。
西北圏域内の福祉委員会もコイン落としコーナーの担当で多くの福祉委員さんが手伝われていました。

今回のように地域のイベントに関わることで
少しでも多くの方々に地域包括支援センターの取組みなどが伝われればと思います。

(包括T)