寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

第7回木屋校区 ふれあいまつり開催


2012年11月3日(土)文化の日、木屋小学校で、木屋校区福祉委員会と木屋小学校PTAとの共催で第7回木屋校区ふれあいまつりが開催されました。

当日は、少し肌寒い中、沢山の地域の方々、子どもから高齢者までまつりの会場の木屋小学校に来場されました。

体育館でのオープニングの後、校庭では、子ども会、PTA、校区福祉委員会などの模擬店がスタートしました。
体育館では元小学校の校長先生によるマジックショーや福祉委員会による手作りコーナーが子ども、大人、高齢者の方々がスタッフの説明を聴きながら手作りで小物入れと鳥の「オウム」を作っていました。

また、西北地域包括支援センターも昨年から出店させていただき、相談コーナー、西北地域の施設紹介などを行いました。後午前中は、看護師による健康相談(血圧測定)、午後からは、タブレット端末を使っての脳年齢ゲームをしました。

健康相談では、病院に通院している方が、現在の心境を話されたり、親族に認知症かもしれないと感じている家族の方が、お話されにきたりしていました。

校区担当の私は、福祉委員と一緒に広報車に乗って、児童生徒の声で録音したまつりのPRメッセージを流しながら広報活動を行いました。

当日は約1600名の方々が来場されました。

(職員T)