寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

平成25年度スタート

2013年4月1日(月)
平成25年度がスタートしました。

今年度の本会の重点目標は

1.まちかど福祉相談所事業(CSW配置促進事業)、日常生活自立支援事業、生活福祉貸付事業などの事業を通じて福祉ニーズの把握、発見をより一層強化する。早期発見、早期対応により支援対象者の状況の重篤化を防ぐ。

2.緊急時安否確認(カギ預かり)モデル事業をより一層推進し、孤立死等の発見に関する状況把握調査を実施する。見守り活動を基盤とした孤立死予防の取り組みを行う

3.第八中学校区地域包括支援センターの運営を開始し、西北地域包括支援センターとあわせ、地域福祉活動と一体となった地域包括支援センター事業の展開をより一層すすめる

4.激甚災害に備え、災害ボランティアセンター設置時に必要な備品類の整備に努める

5、住民主体、協働、連携を具体的にすすめる「話し合い」と「合意形成」の場をつくり運営する技術を、地域に拡げ、地域福祉活動計画の推進をはかる


の5点です。
その中で、新たい第八中学校区エリアの地域包括支援センターの運営を本日より開始しました。
新たに5名のスタッフが本会の一員として加わり地域包括支援センター業務を通じて地域福祉活動を展開していきます。

早速、今まで第八中学校区エリアを担当していた旧西地域包括支援センター(現、第二中学校区地域包括支援センター)へスタッフ一同であいさつに行き、早速、ケースの引継などを始めました。

包括支援センターにも問い合わせがあり、民生児童委員の方からも相談がありました。

これからの社会福祉協議会をよろしくお願いします。

(包括T)