寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

市高齢介護室・地域包括支援センターで介護マークを配布しています。

2015年2月15日より寝屋川市では「介護マーク交付事業」として在宅で要介護認定(要支援、要介護認定)を受けている人を介護している家族の方を
対象にした「介護マーク」を配布することになりました。

認知症の人などの会議は、周囲の人からみると、付き添いの家族の方が介護していることがわかりにくいことがあります。
・介護していることを知っていただき理解していただく
・外出先のトイレに付き添うとき
・病院の診察室など、一見、介護が不要に見える人に付き添うとき

介護中であることを周囲に知らせる「介護マーク」を作成し寝屋川市で取り組むことになりました。

介護マークの配布は、寝屋川市高齢介護室か寝屋川市内の12の地域包括支援センターで配布を行っています。
介護マークを利用するにあたり「介護マーク交付申請書」に基づいて申し込みをしていただくことになりました。

認知症等、介護が必要な方への理解また介護をしている家族の方々へのご理解をさりげない協力、配慮をよろしくお願いします。


配布対象者は、寝屋川にお住まいの要介護認定を受けている人を介護する家族の方(同居の有無は問いません。遠距離で介護されている家族の方も対象となります)

配布場所:寝屋川市高齢介護室・寝屋川市内の地域包括支援センター