寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

福祉のお仕事座談会開催しました

2021年3月12日(金)午後2時~4時10分まで

桜撫庵・コミュニティスペース 長屋門

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会場の様子

今年度2回目の「福祉のお仕事座談会」を開催しました。今年度は4回開催予定でしたが、新型コロナウイルスの影響、2回の緊急事態宣言の影響により、2回の開催となりました。

3月12日は、社協機関紙「虹」での案内を見て、本会ホームページをみての参加の他、本会で就労支援を受けている方、5名の参加者でした。

高齢、障がい、保育の分野の会長、理事長、施設長などの方からお仕事の内容、魅力などについてお話をしていただき、その後はコーヒーブレイクを挟みながら、自由に意見交換を行うスタイルで行いました。

 

【参加者の感想】

福祉、介護の仕事につきたいと考えています。、資格は必要と思っています。

介護業界で就職を考えています。不安もある中で参加して、施設の方から、「きっかけはなんでも、3か月でもちりあえず続けてみることでやりがりが見つけられるかもしれない」という言葉を聞いて、介護業界に挑戦したいと思いました。

それぞれの分野の仕事内容の話、それぞれ話をしていただけた方の考え方をお聞きできて参加してよかったです。福祉の仕事は生活をささえる仕事。

お話していただいた方の「きっかけはなんでもよくてとりあえずやってみる」という言葉がそのとおりと思いました。

普段聞けない話が聞けて良かったです。

いつかは福祉に携わりたいと思いながらもなかなか「これ」と思いえる分野や報告が見いだせずにいました。面接に行くのもおっくうに感じていたので、今回の機会は願ってもない場。

座談会で面接ではないので仕事のやりがい、心の持ちよう、覚悟について話が聞けてよかったです。