寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

ひとり暮らし老人の会「はるこま会」総会に出席

2010年5月17日に鞆呂岐神社の社務所にて、木屋校区にあります、ひとり暮らし老人の会「はるこま会」の総会に出席しました。
当日は、木屋校区福祉委員会委員長も出席されてました。お手伝いの福祉委員も含め24名の参加でした。

総会では、昨年度の事業報告、決算報告、そして22年度の事業計画、予算案について説明、承認を得ました。

その中で、22年度は、従来の活動以外に会員同士の親睦を深める「茶話会」を年3回程度開催する案があり、それに、CSWや西北地域包括の職員が一緒に参加させていただき、相談や健康についてのアドバイスをすることとなりました。
その最初の取組みが6月に開催することになりました、西北地域包括から看護職が軸に参加予定で、CSWの参加予定で準備に入ることになりそうです。

また、当日は、総会後に、西北地域包括の説明と西北まちかど福祉相談所のPRと市が取組み介護予防講座の教室案内をさせていただきました。

会員のみなさんは、総会、社協、包括からのお話の後、昼食会をして最後には、唱歌と民謡をみんなで唄って楽しい一時を過ごされていました。

私達職員は、地域の交流の場に出向かせていただき、何気ない会話、交流から「介護予防」につながる展開にしていけたらと思います。

(T)