寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

西北圏域介護保険事業所ネットワーク会議(ケアマネジャー対象)の報告

ちょっと前・・・・少し前の話、2011年10月20日にケアマネジャー対象の介護保険事業所ネットワーク会議を開催しました。いつもは、西北圏域内の事業所を対象にしていますが、今回は、西北圏域内事業所+予防プランの原案委託先の事業所(西北包括から委託をお願いしている事業所)にも案内しての拡大版開催でした。

拡大版で開催した目的には、(1)寝屋川市が行っています「命のカプセル安心」(救急医療情報キット)の説明を通じて西北圏域内にお住まいの方々の支援を一緒に考える場にすること。(2)違うメンバーとの交流でリフレッシュ

会議のはじめに、包括tからアイスブレークとして「出会いの握手」を行いました3名の方と握手をするとう簡単なルール。しかし、狙い以上の効果、みなさん、日頃、あまり話をしていないケアマネと率先して出会いに行き、握手だけではなく、名刺交換をみなさんされていました。和やかな雰囲気になりまいた。

その後、市高齢介護室の担当者の方から「命のカプセルあんしん」についての説明と質疑応答をしていただきました。
みなさん、熱心に話を聞いていました。

カプセルの説明の後、グループワークを行いました。今回の命のカプセルに関連付けをした緊急時の対応と課題について話し合っていただきました。救急時の対応は、「ひとり暮らし高齢者宅に訪問した時に、反応がない。かすかに声が聞こえるが鍵が開かない」という状況の中で、どのような行動をとるのか、またその時の課題について、グループごとで話し合っていただきました。
事例のような体験をされた方もいたり、いろいろな意見がでました。
課題には、入室できない。壊して入室することへのためらいなどから鍵の問題がでました。

鍵を預かることで課題をクリア―できないか?というアイデアがでました。
その意見にそって、どのような鍵の預かる仕組みを作るべきか、昨年度、作成した地域資源マップをベースにアイデア
付箋にかいて張り出しながら意見を交わしていただきました。

最後にふりかえりシートへの協力をお願いしました。
参加者からは、
・いつもと違うメンバーで新鮮だった。
・みなさんが私と同じような悩みを感じていた。
・みなさんの活動の参考になった。
などの意見や今後も圏域を越えて会議に参加したいという意見もありました。

参加されましたみなさまありがとうございます。

(包括T)