寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

菜園プロジェクト 秋 大根の芽がでました

2017年10月17日に大人の居場所・介護予防の取組みでもある「菜園プロジェクト」活動を第八中学校区地域包括支援センターの菜園コーナーで行いました。
就労準備支援事業の担当者と包括職員もサポートに入りました

当日は、高齢者2名、居場所利用者1名、就労準備支援利用者2名の5名で活動をしました。
10月10日に大根と赤カブの種をまいて、1週間が経ちました。
参加者みなさんで、菜園を見ると、大根の芽がしっかり出ていました。

参加者みなさん、1週間の変化を感じ、分担して作業を行いました。草取り作業や周囲の樹木の剪定作業、畑の手入れなどを黙々と作業をしたり、大根の芽に「かわいい」と声をかけたりしていました。

包括の会議室を使って少し絵を描く作業などをしました。
最近は雨が多くて活動当日も心配でしたが、雨に降られることなく活動ができました。